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最近は、マウスピース矯正のインビザラインで歯並びを治すタレントや芸能人が増えてきて、その利便性についても広く知られるようになってます。
でもあんなにペラペラなマウスピースで本当に歯が計画通りに並ぶのか疑問にも感じることでしょう。今回はそんなマウスピース矯正の進行について、わかりやすく解説します。
⭐︎マウスピースの装着時間は1日20~22時間
インビザラインのマウスピースは、1日20~22時間装着しなければなりません。この時間を下回るようなことがあると、矯正も計画通りには進んでいかないことでしょう。もちろん、マウスピースを19時間装着する日が1~2日あったくらいでは、計画に大きな乱れが生じることはありませんが、それが習慣化すると間違いなく支障が出てきます。丸1日マウスピースを装着しないような日がある場合は、歯の後戻りさえ起こりかねないのです。
⭐︎マウスピースは1~2週間ごとに交換
インビザラインによるマウスピース矯正を計画通りに進めていくためには、マウスピースを1~2週間ごとに交換しなければなりません。具体的な頻度はケースによって変わるため、ここではあくまで目安となる間隔をお伝えしています。マウスピースの交換頻度が遅れれば、矯正の期間が延びることになります。そうなると早めに交換することで治療期間を短縮できそうに思えますが、矯正はそう単純なものではありません。マウスピースは歯科医師の指示通りに交換することが何よりも重要といえます。
⭐︎マウスピースをしっかりはめる
インビザラインのマウスピースは、歯列にしっかりとフィットさせることで、適切な矯正力が発生します。マウスピースのはめ込みが甘く、浮き上がった状態のまま1日を過ごすと、歯に適切な力が加わらないため十分な注意が必要です。ちなみに、インビザラインには「チューイー」という、マウスピースを歯列に密着させるための道具があります。マウスピースが歯列から浮き上がりやすい人は、必ずこの道具を使って装着するようにしましょう。
⭐︎マウスピース矯正は計画通りに進まないこともある
マウスピース矯正は、上記のルールを守ることで計画通りに進めやすくなりますが、治療期間中に虫歯・歯周病になったり、診断に誤りがあったりすると、予定していた歯並びにならないこともあります。虫歯・歯周病は、矯正中のケアを徹底することで予防できますが、診断の誤りは患者さん自身の努力ではどうすることもできないですよね。そのリスクはマウスピース矯正の実績豊富な歯医者さんに治療を任せることで回避しましょう。これまでたくさんのマウスピース矯正を実施してきたら歯医者さんなら、診断を誤ることはまずありません。
以上、マウスピース矯正の進行についてお話ししました。
当院ではマウスピース矯正の実績豊富なDrが在籍してますので、矯正に少しでもご興味ある方は是非ご相談してください。