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インビザラインは、世界的に有名なマウスピース矯正で、日本でもインビザラインはかなり認知されています。とくに歯並びの矯正を検討中の方は、インビザラインについてもっと知りたいと考えていることかと思います。そこで今回は、インビザラインの特徴を他のマウスピース矯正との違いに着目しながら解説します。
○歴史の違い
インビザラインは、アメリカのアラインテクノロジー社が開発・提供しているマウスピース型矯正装置です。日本では2006年から治療が開始されており、もうすでに15年以上の歴史があります。この点がまず他のマウスピース矯正と大きく異なります。今現在、日本で普及しているマウスピース矯正の多くは、リリースされてから数年程度しか経過しておらず、インビザラインほどの歴史はありません。
○実績の違い
歴史が長いということは、それだけ多くの実績を積んでいることも意味します。インビザラインは世界100ヶ国以上、累計で1,300万を超える人が利用しているマウスピース型矯正装置であり、この実績の豊富さは他のマウスピース矯正を圧倒しています。医療は実績やデータが極めて重要な要素となるものなので、この点は治療の質にも直結するといえます。
○適応範囲の違い
マウスピース矯正に関心があっていろいろな種類のメーカーをリサーチしている人ならよくわかるかと思いますが、日本で普及しているシステムは「部分矯正」に特化していることが多いですよね。「前歯だけ」とか「気になる部分だけ」といった表現で、自社のマウスピース矯正を宣伝していることかと思います。「○万円から始められるマウスピース矯正」というのは最もわかりやすいです。つまり、他のマウスピース矯正は、全体矯正にあまり向いていないといえます。
一方、インビザラインには、全体矯正にあたる「インビザライン・コンプリヘンシブ」や「インビザライン・モデレート」、部分矯正に当たる「インビザライン・ライト」など、さまざまな症例に対応できるような治療の選択肢が用意されているのです。
○子どもの矯正も可能
インビザラインには、子ども専用のマウスピース矯正もあります。「インビザライン・ファースト」と呼ばれるもので、6~12歳くらいの発育途上にある子どもが対象です。これも他のマウスピース矯正にはない特色といえるでしょう。当院でも子どもの矯正治療はインビザライン・ファーストを使用しております。
○対応している歯科医院が多い
インビザラインと他のマウスピース矯正には、対応している歯科医院の数にも違いが見られます。マウスピース矯正でリサーチすると、かなりの確率でインビザライン対応の歯科医院がヒットするかと思います。歯医者さんもこの矯正システムの優れた点をよく理解しているため、マウスピース矯正を導入する場合はインビザラインが第一選択となりやすいのです。対応している歯科医院が多いと、引っ越しの際の転院などもしやすいというメリットが出てきます。
◎まとめ
今回は、インビザラインと他のマウスピース矯正の違いについて、解説しました。インビザラインは歴史が古く、提供しているプランが豊富で、導入している歯科医院も多い。そうした理由から、インビザラインは他のマウスピース矯正よりも選ばれやすくなっているのです。