診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
---|---|---|---|---|---|---|---|
9:30~13:30 | ○ | ○ | ○ | ー | ○ | ○ | ー |
15:00~18:30 | ○ | ○ | ○ | ー | ○ | ▲ | ー |
▲:14:30〜17:30
休診日:木曜・日曜・祝日
※最終受付は月曜〜金曜が18:00、土曜は17:00まで
※WEB予約が埋まっている場合はお電話でお問合せください。
インビザラインは透明な矯正装置として、最近では多くの患者様に人気をいただき、選ばれています。
しかし、どんな治療方法にもメリットデメリットがあります。今回は、患者様への理解を深めるために、インビザラインのメリットデメリットついて詳しくご説明いたします。
●インビザラインのメリット
・目立たない
インビザライン矯正は、ワイヤー矯正と違って、透明で目立ちにくいマウスピース型を使用しているため、日常生活だけでなく、仕事上の場面での違和感が少ないです。
・取り外しができる
ワイヤー矯正ではご自分で取り外しができませんので、食事に制限がありますし、ご自宅での歯みがきケアがうまくできないというデメリットがありました。インビザラインなら、気軽に取り外しと装着ができますので、口内を常に清潔に保つことが可能です。そのため、歯周病やむし歯のリスクも抑えることができます。
・金属アレルギーの心配がなく、身体に優しい
金属を使用していないので、舌や粘膜を傷付けることや、口内炎のリスクがほとんどなく安心です。
またプラスチックでできているので、金属アレルギーのある方や妊娠されている方でも安心して矯正治療を受けることができます。
●インビザラインのデメリット
・ついサボってしまう(厳密な装着時間の必要性)
ご自分で取り外しと装着ができますので、外している時間が長くなってしまうと、治療効果に影響がでて、思うように歯が動いてくれません。
インビザラインは、最低でも1日20時間、一般的には22時間の装着が必要とされています。
・どんな症例でも対応できるわけではない
インビザラインは進化をし続けている矯正システムであり、過去に比べると治療できる範囲が大きく広がってきています。ですが、やはり限界があり、例えば上下の骨のアンバランスが大きすぎる場合や、骨の変形が大きい場合、歯を多く動かさなければならないケースに関しては対応できないことがあります。インビザライン治療が可能かどうかの判断は、事前に十分診査をした上で、ドクターよりお伝えします。
●まとめ
インビザライン矯正治療のメリットデメリットはありますが、多くの患者様にご満足をいただき、「歯を気にせず笑うことができるようになりました」や、「マウスピース矯正は思ったよりも楽でした」など、たくさんのお声をいただいております。そんなお声を受ける度、もっと多くの方に素敵な笑顔を見せてほしいと思っています。
これからも、患者様の素敵な笑顔のために、精進していきます。矯正に関することだけではなく、歯に関すること、どんな些細な事でも構いませんので、ご不明点はお気軽にお問い合わせくださいませ。